東京近郊歩く旅の勧め 江戸百景を参考に道筋を辿る?

都内在住の会社員です。仕事が休みの日にはもっぱら、歩く旅を楽しんでいます。

旅の友は、江戸時代に活躍した浮世絵師で風景画家の安藤広重が、150年ほど前に刊行した「江戸百景」です。

江戸百景は当時の江戸近郊の名所案内的なガイドブックであったようです。

この本に描かれた地を、当時の道筋に出来るだけ近いルートで歩いて旅をしています。

最近歩いたのは、広重が住んでいた日本橋を起点として、両国、押上、曳舟、四つ木、亀有、金町、柴又を経て、松戸に到るルートでした。

途中立ち寄ったのは、東京スカイツリータウンソラマチ、荒川河川敷、堀切菖蒲園(工事中でした)、柴又帝釈天、江戸川土手、矢切の渡し舟です。

全行程20キロ程度の健脚向きコースですが、土休の朝8時に日本橋を出発すると、夕方には予約をしておいた松戸の日本旅館に投宿することが出来ました。

旅館は江戸川にも近い風情ある宿で、東京の近郊とは思えない静かさと落ち着いた時間を堪能することが出来ました。

翌日は江戸川の河川敷を国府台まで歩き、京成線で都心に戻りました。

この旅では30キロ程度の歩行となり、日曜の午後は都心の自宅で心地よい疲れを癒しながら、歩いた箇所を広重の浮世絵で見返し楽しいひと時を過ごせました。

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