紙は再利用が当たり前、ごみは分別して量も記載

私の会社では、お客様や役所に提出するものや、申請書以外の用途で使う印刷物は、全て再生紙を利用するうよう指導されています。FAXで送られてきた書面の

裏紙を使うことも多いです。また、紙を捨てるときは必ず、シュレッターにかけるよう言われています。

ゴミの分別も徹底するよう指導されています。大きく3つ程に分けており、燃えるゴミと廃プラスチックゴミ(以下廃プラゴミ)、そしてカタログや段ボールといったくくりで分けられています。給湯室のゴミ箱の上に、燃えるゴミと廃プラゴミとラベルが貼ってあり、どういうものが燃えるゴミで、廃プラゴミと分けられるかなども記載があり、より的確にゴミの分別が出来るようにされています。古いカタログや段ボールはひとまとめにして、後ほどグリーン回収に出しているようです。

これは当たり前かもしれませんが、備え付けの自動販売機のそばにもゴミ箱があり、缶と瓶、そしてペットボトルに分けられています。

そして毎日ゴミ出し当番というものがあり、今日はどのくらいの量のゴミが出たかを計測して、専用の紙に書き込みもしています。おそらく、そうして意識付けを徹底して、無駄なゴミを出さないようにしているのだと思います。

電気に関してはあまり厳しく徹底されてはいませんが、昼休みは必ず消灯をし、使ってない部屋の電気とエアコンは絶対に消しておく。ということは指導されています。

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